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努力するキリギリス

夕刊フジ「ジェネレーションギャップ研究所」連載中。コラムニスト/プロデューサー吉見鉄也のブログです。

在宅勤務が出来ない理由

今、話題の在宅勤務が出来ない理由を

雇用する(管理する)方の視点から

とりあえず、考えてみた

 

従業員を信用していない

家にいると仕事をしないのではないか?

という不安がイッパイ

 

仕事の可否は

過程ではなく結果で判断すればよい

それで仕事をしているかどうか判断できるはずだ

という意見もあるだろうが

だが、残念なことに

従業員に対して

適切な仕事を与え、その結果を評価する

なんてことが出来る管理職なんて皆無だ

もちろん、結果を出すということを的確に判断している

従業員も僅かなのだが…

さらに結果を出さない従業員をクビに出来ないので

そもそも評価しても意味が無い

 

結果を判断できない上司と

結果を出すということを理解していない部下にあふれた

日本のサラリーマン社会では

なんとなく会社にて頑張っているというアピールが大事

遅くまで会社に残っている奴が

いや、残っている姿を効果的に印象付けられる奴が

評価される

 

よって、在宅勤務は

やめた方が良いと思うよ、諸君