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努力するキリギリス

夕刊フジ「ジェネレーションギャップ研究所」連載中。コラムニスト/プロデューサー吉見鉄也のブログです。

マナーからルールへ?

マナーって難しい

 

電車の中のマナーとか

電車にたくさん乗っている人と

たまにしか乗らない人では

全く、認識が違う訳で

もちろん、国によっても違います

携帯電話が良い例ですよね

日本以外は

社内での会話OKが大多数とかなんでしょ

 

マナーって

実は多様性とは相性が悪いのかもしれないですね

郷に入れば郷に従え

という考え方が

これからどんどん崩れていくような気がします

「ここ、どの郷なの?」

って疑問が生じた時点で

なかなか難しいかもしれません

 

じゃ、マナーじゃなくてルールにすれば良い

って考え方もありますよね

守らなくては「いけない」ことを

しっかりと明文化しておく

多分、今後は、こっちに流れるんでしょうね

 

で、マナーが存在する世界は

逆に希少価値のあるプレミアムな空間になるのかな

 

よくある話で

立派な寿司屋には

ルールはないけどマナーはあるわけで

 

ルールを破った人は退場させることが出来ます

でも

マナーを守らない人は徐々に排除していくしかありません

 

どっちが良い?