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努力するキリギリス

夕刊フジ「ジェネレーションギャップ研究所」連載中。コラムニスト/プロデューサー吉見鉄也のブログです。

養老乃瀧

昔ながらのチェーン店居酒屋に入った

あのメニュー

ちゃんと商品の写真が掲載されている

ちょっと大きめな

プラスチック感満載のメニューです

刺身

焼き鳥

すぐでるツマミ系

ゴハンもの

シーズンメニューとして

別冊で鍋系のリストも

昔懐かしいレイアウトで

強烈なヴィジュアルで攻めてくる

 

でも、これ、お店にとって不利ですよね

だって

注文して目の前に出てくる現物の方が

絶対に

絶対に写真に負けているわけじゃないですか

絶対に

 

注文する側も

理論的には分かってはいますが

やっぱ

ちょっと残念な気持ちになりますよね

ま、たまに

理論的に理解していない人もいたりして(笑)

困ったクレーマーちゃん…

 

注文しやすいだろうという

お客への親切心からの写真掲載なのか?

それとも

メニューの内容を聞かれても

店員さんが全てを説明できないという状況を

フォローするための写真掲載なのか?

何かしらの理由があると思いますが

不思議ですよね

 

ま、20世紀にタイムスリップできたひと時でした