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努力するキリギリス

夕刊フジ「ジェネレーションギャップ研究所」連載中。コラムニスト/プロデューサー吉見鉄也のブログです。

大塚家具とSMAP 二

昨日の続きです

 

では、両社の決定的な差異は何か

四、バトルが展開された場所

前者は法廷

後者はメディア

 

五、顔出しについて

前者は方法は違えど当事者が顔出しした

後者は当事者の一部しか顔出ししていない

 

六、それぞれの存在意義

大塚家具がなくなっても、ニトリもIKEAもあるし

代替勢力が出てくるだろう

でも、SMAPがなくなったら、代わりは無いでしょう…ね

 

他にも差異はあるでしょうが

多分、一番、問題とされているのは五でしょう

 

でも、実は

法廷でも

当事者が一度も登場しないで

全て弁護士が対応する場合もあるのです

代理を出して戦うことは

決して卑怯なことではないと思います

戦略ですね

 

でも、裏方ではなく表方の人たちは

出ないわけにはいけないから

不利な戦いでしたよね

 

もし、あの謝罪を

テレビ地上波ではなく

YOUTUBEで配信していたならば

どうなっていたでしょうか

 

全く同じ内容だったとしても

見るほうの意識は違いますよね

チャレンジして欲しかったな~