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努力するキリギリス

夕刊フジ「ジェネレーションギャップ研究所」連載中。コラムニスト/プロデューサー吉見鉄也のブログです。

町の雰囲気

これは東京都

もしくは東京に近い千葉県、埼玉県、神奈川県に

限ったことかもしれないけど

駅を中心とする町の品格は

駅、そして駅周辺に存在、そして行き交う

自転車の量に

ある程度は反比例するのではないだろうか

 

品格を「民度」と言い換えても良いかもしれない

でも、決して「経済的なレベル」ではない

なんだろう

趣きというか、優しさというか

 

交通に関しては弱者優先のルールがある

強者が弱者に気を配る

自動車が歩行者に最善の注意を払うように

自転車も同じ配慮が必要だ

でも、今の自転車を見ていると

自動車に対する「弱者アピール」のみをしている人が多いような気がします

そして

そういう人は

自転車が多いところのエリアには

存在率が高いような気がします

我が物顔で乗っている

そんな雰囲気

 

だから町の道路が殺伐としてくる

歩行者が自転車に注意しなくてはいけない

雰囲気、悪くなる

 

あくまでも僕の個人的な意見です

統計的な根拠も何もないので、単なる思い付きですが

どう思いますか?