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努力するキリギリス

夕刊フジ「ジェネレーションギャップ研究所」連載中。コラムニスト/プロデューサー吉見鉄也のブログです。

続・若作り

昨日、若作りについて書きましたが

大事なことに気が付きました

 

本当は

年齢よりも「若く見える」と

相手に対していう事は

侮辱なのかもしれませんね

 

うろ覚えで済みません

前に聞いた(読んだ?)話ですが

フランスでは

女性に対して「若い」ということは失礼なので

とりあえず

マドモゼアル(英語のミス)ではなく

マダム(ミセス)と呼びかけるのが礼儀であると

 

そもそも

若く見える方が評価が高いから

みんな頑張って若作りすんですよね

そこで問題

若い、のではなく若く見えると

何のメリットがあるのでしょうか?

ちゃんと、そこを考えて若作りしているのでしょうか

そして

若作りのデメリットも考慮にいれたうえで

若作りしているのでしょうか

 

女優を仕事としていて

自分よりも年齢の低い役を得ることが

キャリア上、どうしても必要であるならば

若作りをすることは大事だと

見た目を若くすることによって

多大な利益をえるビジネスを展開していくならば

大切なことでしょう

 

でも、ですよ…