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努力するキリギリス

夕刊フジ「ジェネレーションギャップ研究所」連載中。コラムニスト/プロデューサー吉見鉄也のブログです。

思いと言葉の関係

言葉が

思いに

追いつかない

ってこと、多々ありますよね

 

言葉を発したものの

その言葉と

頭の中で考えていることがリンクしなくなる

頭だけが、どんどん先に行ってしまう

言葉が取り残される

まだ途中の話しをしているのに

頭は先に結果に辿り着いちゃって

言葉も頭に引っ張られて

中抜きで結果になってしまう

聞いている方は全く理解できない

でも話している方は

自分の中では決着がついているわけで

それを気がついてくれない他人に対してイライラしてくる

気がつくわけないのにね

そうやって

言っていることがバラバラになってしまう

 

この状況を避けるために

無口になる人って多いと思います

話すたびに

自分の話している内容がメタメタになるのが分かっているから

沈黙しちゃう

 

これって

感情で話してしまう人にありがち

考える前に話しちゃう人

考えながら話すことが出来る人って稀だから

普通に

考えたことを話せば良い

 

ま、それが出来れば

みんな話し上手のプレゼンマスターになるんですがね