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努力するキリギリス

夕刊フジ「ジェネレーションギャップ研究所」連載中。コラムニスト/プロデューサー吉見鉄也のブログです。

普通の会社のプロジェクトならば

この時期に

社内外に年末で本プロジェクトは中止ですと発表されてしまいました

あと4ヶ月以上残して…

 

社内的には、このくらいのタイミングで、まああることですが

社外に、となると

ちょっと早いですよね

 

プロジェクトとしては

社内的には

残務処理と該当プロジェクトメンバーの人事が

大きな仕事となるでしょう

社外的には

今までお世話になった人たちへの挨拶と

今後に関してのヒアリング、相談という業務が待っています

 

プロジェクト停止により

発注がストップする下請け会社にとっては

大問題かもしれません

同様のサービスに以降して継続したい契約企業には

満足のできる代替案を提示が要求されます

そのプロジェクトが

誰の目から見ても

ジリ貧で使い物にならないものならば

中止はスンナリと受け入れられるでしょう

仕方ないよね…って

 

でも、そうじゃない場合は

理由の説明も含めて

各社に対するフォローが

今後のその企業の信用に関わってくるので

結構ヘビーな業務が残っているかと思われます

 

立ち上げるには当然大変です

それ同様に

美しく撤退できるかどうかも重要です

 

プロジェクトと共に

その企業も事実上消滅してしまうならば

問題はないですけどね…